まず大事なのはやっぱり予算ですよね。あまりにも高いとさすがに気軽に乗れません(笑)
私の経験上気軽に乗れるのはやっぱり100万円位まででしょうか。まあこれはギャンブルみたいなものなので何とも言えませんが安くても当りを引くとビックリするくらい壊れません!勿論逆もあります。ですので修理代など諸費用の事を考えるとやはり100万円までが妥当では無いかと思いますが皆さんはどうでしょうか?
車の運転の醍醐味を味わうなら、やはりマニュアルという方も多いのではないでしょうか?
国産車には沢山のマニュアル車があるのはご存知でしょうが外車にも少なからずマニュアル車はあります。私も個人的にはマニュアルが好きで今も乗っています。
良いところは
- 運転してるな〜っと感じる。
- 加速したい時にすぐ加速出来る!
- 燃費が良い。
- 男をアピール出来る!!(爆)
逆に悪いところは
といったところでしょうか。
- 何かと忙しい
- 渋滞で左足が攣りそうになる!
- 運転を変わってもらえない(泣)
まずアルファです。155には前期型、後期方とありますがここで紹介するのは前期方の8Vモデルです。
なぜ前期型かと言うと値段もありますがタイミングチェーンを使用しているのが一番の理由です。後期型はタイミングベルトなので下手すると2万キロで交換、工賃などで20万円ほどかかります。それに引き換えタイミングチェーンなら基本的にメンテナンスフリーなのでほとんどお金が掛かりません(気軽に乗るにはお金が掛からない事も大事)。
おまけに前期型はアルファ純血エンジンなので良く回り音も良いです。オススメのカラーはブラックです。あえてアルファレッドを選ばないのが通っぽいでしょ。
続いてプジョーです。306も前期型、後期型とあります。どちらも良さはあるのですがオススメは後期型です。基本的にプジョーは壊れ難いのですがやはり後期型の方が足回り、エンジン、ダッシュボードなど、どれをとっても格段に進化しています。持ち味の猫足もしっかり堪能できます。何と言ってもエンブレムもデカイですし!こちらのオススメカラーはホワイトです。TAXIかと思って道を譲ったらTAXIじゃなかった・・・話題性抜群?
街中を走っていると結構見かけるのがいわゆるステーションワゴンです。各メーカーそれぞれ趣向を凝らしたワゴン車を発売しています。ワゴンの魅力は人も荷物も沢山乗せる事が出来ること、RVに比べて車高が低いのでタワー駐車場もOKとかなり実用性に富んでいます。そしてナゼかお洒落に見えますよね!?
ここでは代表的な2台をご紹介します。
まずはボルボです。あの特徴的な箱型のスタイルと荷室の大きさが今も人気が絶えないのが940ターボ。940以降のモデルからは現在の少し小ぶりなスタイルに変わってしまいます。
940の良さは一目でそれと分かる概観と強靭なボディ剛性、低圧ターボで上り坂もスイスイと走れるところでしょうか。ただナゼか雪国の車なのにFRなのが???冬の坂道ではスリップして亀の子になる事もしばしば・・・
プジョーのラインナップのなかでワゴンと言えば406を思い浮かべる方も多いかと思います。がここではあえて405ブレークを紹介します。ほとんど見かけないから逆に目立ちます(笑)
やはり特徴である猫足は健在、おまけにシートもフカフカで長時間運転していても疲れません。荷室もボルボに引けを取らないくらい大きくて使いやすいです。ちなみにこちらはFFなので比較的雪道も安心です。
日本でもすっかりお馴染みの形です。ヨーロッパでは軽自動車の代わりといった感じで大変多く見られます。
ハッチバック人気の立役者と言えばワーゲンのゴルフシリーズです。日本で一番売れている外車ではないでしょうか?そんなゴルフの中でも比較的故障も少なくお手軽なのがゴルフ3です。2代目よりも大きな車内空間とドイツ車らしい安定感が男女問わず人気の車です
そんなゴルフ3でも大変珍しいのがディーゼルモデルです。燃料が軽油なので燃費はリッター16位、高速走行時は20は走ります。今日本で走っているのは本当に数台ではないかと思います。相場も年式の割りにはやや高目ですがこれは見つけたら即買いです!
今は世界中の色々な車が購入できる時代になりました。車にもその国の特徴があります。
デザインならイタリア、性能ならドイツ、どっちも欲しいならフランスといったようにどこに基準を置いて選ぶかは自分次第です。始めの1台は自分の好きな国で決めるのも良いでしょう。そこからが楽しい中古外車生活のスタートです。